|
|
|
←シェフが生地をたらす
クレープは生地が命です。生地をプレートにたらした瞬間に、どういう状態がわかるそうです。 |
|
|
↑店内
昼の12時から店の開店です。こじんまりした店内は、昼食にやって来る人々で一杯になります。昼時は忙しいく、2〜3時になってもお客さんは切れません。 |
|
|
↑クレープの丸プレート
クレープを焼く専用のプレートです。お客さんがいつ来てもいいように、いつもピカピカにしています。 |
|
|
|
|
|
←トマト
メニューに欠かせない本日入荷の新鮮野菜。今日はサラダに使われます。 |
|
|
|
|
←メニュー
メニューは2つの構成になっています。料理とデザートです。ガレット・サラザン(galette sarrasin)とクレープ・フロマン(crepe froment)と書かれています。ガレット・サラザンは、そば粉のクレープで料理クレープを指します。もうひとつのクレープ・フロマンは、小麦粉のクレープ、つまり甘いクレープです。 |
|
|
|
|
|
↑忙しいシェフ
クレープは瞬間の戦いです。生地の焼き上げや具の入れ具合など、いつどの時点で何をどうするか瞬間的に仕事をします。リズムを作って、素早い仕事。今、チーズを取って、すぐに散らすところです。 |
|
|
←シェフのガレット作り
シェフは2つのガレットを同時に作ります。ハムやベーコン、チーズ、卵などの料理クレープです。一度に2つを見て、作るそうです。さすがプロですね。 |
|
|
|
→厨房の3人
シェフのほか、2人のスタッフで仕事をこなします。シェフのフランス語でスタッフがすばやく動きます。息の合った連携プレイです。キビキビした動きに目が離せません。 |
|
|
|
|
|
→ガレット完成間近
そば粉のガレットの完成間近。料理クレープは、四角に折りたたんで作ります。中はとろ〜り、ガレットの皮はパリッとします。 |
|
|
|
|
→メリメロの仕上げ
セットメニューの最後を締めくくるデザートの準備です。セットは、サラダ、飲み物、ガレット、デザートのコースメニュー。お客さんが料理を食べたのを見届けると、デザート作りに入ります。メリメロというデザートです。クレープとフルーツのカスタードプリン。エンゼル型という真中が開いた輪の形です。その型から抜き、皿に切り分けます。 |
|
|
|
↑メリメロの仕上げ2
まわりにチェリーをぐるっと並べます。泡立てた生クリームをチェリーの周りに流します。みじん切りにしたナッツなどをふって出来上がり。 |
|
|
|
|
|
|
↑ジャムの瓶詰め
キッチンの前には、ジャムやフルーツの砂糖煮、ナッツなどのビンが並んでいます。クレープやデザート、アイスクリームに添えたり、ソースにしたりします。 |
|
|
↑びわの下ごしらえ
びわが入荷しました。暇な時間をみて、さっそく調理。新しいフルーツが手に入ると、新鮮なうちに下準備に取りかかります。いつも季節のフルーツに気を使います。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
↑とんぼ
シェフの命にも匹敵するクレープ作りの道具。クレープを薄く平らにし、きれいな円形を作るための器具。Tの字形をしているので、とんぼと言われます。シェフのとんぼは自分で改良したもの。 |
|
|
|
↑自作の絵画
もうすぐ夕方。お客さんも引けてひと段落。一息ついて落ち着くと、店内の壁に大きな絵があることに気付きました。シェフ自作の絵画です。大きなキャンバスに描かれた油絵。静物画や抽象画が飾られています。 |
|
|